失敗しないりんごのパウンドケーキのレシピ  10/22/2009


安いからとりんごを買ったり、いただいたりして、気がついたらりんごが家にいっぱい(>_<)
ってことで、「りんごのパウンドケーキ」を作ってみました。
混ぜるだけなので、失敗はないんじゃないかなぁ。
パウンドケーキの上にのっているのは、「クランブル」っていうんですが、これはあってもなくてもOK。
のせたらワンランクアップしたケーキな感じになるので、私は好き(*^^)v
パウンド型1台分
【りんご煮用】・りんご 1個
・グラニュー糖 大さじ2 (りんごによって調節)
・レモン汁 大さじ1/2
・シナモン 小さじ1
【クランブル用】
・アーモンドプードル 20g
・無塩バター(冷やしたまま) 15g
・薄力粉 15g
・グラニュー糖 15g
(茶色系の砂糖だと、焦げやすいので気を付ける)
【生地用】
・無塩バター(室温にもどす) 120g
・薄力粉 150g
・卵M 2個
・塩 少々
・ベーキングパウダー 小さじ1
・三温糖 70g
・キビ砂糖 30g
※砂糖は合わせて100gであれば何でも問題なし。
(三温糖を使うと茶色っぽい生地になって、しっとり甘い感じになります。)
(・くるみ 100g 入れてもいれなくても)
リンゴは今回は紅玉を使ったので、ケーキを食べた後に酸味が残る感じです。
フジやジョナゴールドをつかうとリンゴが甘いので、リンゴ煮を作るときに砂糖はもっと少なくてもよいと思います。
お好みの甘さのリンゴを作ってください(*^^)v
リンゴ煮の作り方 写真はクリックしたら大きくなります

1 リンゴは皮をむいて8等分にして、薄めのイチョウ切り。
(粗めのみじん切りでもOK。食べたときにリンゴの存在を感じるのはイチョウ切り。切ったときに切り口からリンゴがこぼれたりして穴があきにくいのはみじん切り。)
2 切ったリンゴにグラニュー糖とレモン汁をいれて15分くらい放置。
3 水分がでてきたら中火にかけて、リンゴを煮て水分を飛ばす
4 シナモンを振りかけて混ぜた後、パットにあけて冷ます
(5 クルミを入れるなら、軽く焼いて粗みじんにしておく)
クランブルの作り方 写真はクリックしたら大きくなります

1 1センチ角くらいに切った無塩バターは、冷やしておくこと
2 無塩バターに、クランブルの材料を全部ふるっていれて、フォークでつぶすようにしてバターにからめる
3 パラパラな感じになったら、焼く直前まで冷蔵庫に冷やしておく
生地のつくりかた
1 オーブンを170度に余熱する
2 型の準備。(私はテフロン加工の型なので、取り出しやすいように下にクッキングペーパーを敷いただけ。必要なら全体にクッキングシートを)

3 室温に戻してあった無塩バターをしっかりクリーム状にする。
4 ふるった砂糖を2回から3回に分けていれて、すり混ぜる
5 とき卵をはじめは少しいれてまぜ、その後も何回かに分けて混ぜる
(分離しやすいので気をつける。もし分離したら、この後入れる予定の薄力粉を少しだけいれてなじませる)


6 2回くらいふるった薄力粉とベーキングパウダーを、まずは1/4くらい入れて、粉が見えなくなくなるまで混ぜる。
7 残りの小麦粉をいれて、軽く混ぜる。(写真のように粉っぽさが残ってて良い。このあとリンゴをいれてまぜるので)
8 リンゴをクルミをいれて、ゴムべらで練らないように気を付けてさっくり混ぜる

9 粉っぽさがなくなったら、生地を準備していた型にいれる
10 型をバンバンと落とすような感じにして空気をぬく
11 写真のように、型の中心を低く、型の側面が高くなるように生地をゴムべらでならす。

12 型のへこんだところに、冷蔵庫で冷やしてあるクランブルを均一にふりかける
13 余熱してあったオーブンにいれて、45分〜50分焼く
14 途中クランブルが焦げ過ぎになりそうだったら、アルミホイルなどをかけるなどして工夫する。
15 串をさして何も生地がついてこなかったら、完成。 ケーキクーラーに型を置いて冷ます。
翌日の方がリンゴのエキスが生地にしみ込んでいて、しっとりしておいしい(^^♪
学生の時によく作ってたんですが、その時のレシピ本が行方不明(>_<)
そこでレシピを検索して「アップルクランブルケーキ」のレシピを参考にさせていただきました。
分量をかえたり、使ってない材料もありますが。
とにかく、またつくりま〜〜^す(^o^)丿
りんごは、まだまだたっぷりあるので!!!
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