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神田淡平さんの琉球黒糖ザラメ入り煎餅  06/18/2009

私が沖縄に行ったことがあるのは大学生の時。
しかも「無人島ツアー1週間」というもの。


大学の掲示板に沖縄県の「国立沖縄青年交流の家」主催の無人島ツアーの案内が。
(今調べたら10年たった今も続いてやっていました。なつかしぃ)
友達と申し込んだものの、あまりの人気に各県で1人だけという抽選。
ってことで、新潟県でただ一人、しかも初めての沖縄に行ってきました。


飛行機から見える、海の青さ、写真をみているかのような美しさが信じられなかったのを覚えてます。
渡嘉敷島に到着した時も、普通の砂浜ではなくサンゴの砕けた白い砂浜。
新潟で毎日みている荒海の日本海と、同じ海とは思えない南国のリゾート地の美しさ。

そんなきれいな海なので、泳ぎが苦手な私も恐怖感がなくなったのを覚えています。
シーカヤックの練習をした翌日は、ついに無人島の安室島へ!
少し台風の影響もあり、風の影響を受けながらのカヤック漕ぎ。
なんか、自分の体力への挑戦のようなカヤック漕ぎのなか、水の中の美しい色の魚が見えて癒されましたねぇ。
ナイトシュノーケリングも初体験!
暗い闇の中に吸い込まれそうになりながら、目の前に現れる色ととりどりの魚。
みたことない魚ばっかりでした。
夜に寝袋ひとつもって、野っぱらにごろ寝したのもわすれられません。
何をしたかって、満点の星をず~~~っと見ながら寝たんですよ。
星をず~っとみてたら、星のあまりの迫力に星の中にいるような錯覚。

017.jpg

この無人島ツアーは自然体験をするのにはもちろん最高!
でも、人とのふれあいという面でも最高の記憶として今も残っています。
沖縄の方々の親切な、厚いサポート。
ツアーで初めて知り合った人と、協力しながらの無人島生活。
大学時代のあの時期に、本当に貴重な体験をさせていただいたと思っています。
今でも色々教えてくれた、渡嘉敷島の青年の家の方の言葉を覚えています。
最終日に参加者と青年の家の方と全員で沖縄伝統の「追い込み漁」体験で収穫した魚を食べながらの閉会パーティーをしたんです。
そんな飲み会のなかで、「最近の若者は、もうだめなのかと思っていた。でも、このツアーで、最近の若者たちはなかなか我慢強い、骨のあるやつらがいるじゃないかとおもった。なんだか嬉しかった」
って言われたんです。
仕事でハードスケジュールの時、そんな言葉をおもいだしてました。
沖縄の琉球ガラスで飲み物を飲みながら、そんなことを今でも思い出します。
写真は10年たった今でも使っている、琉球グラスです。
色がとても気に入って。





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